Problem

アフリカ・ガーナの山間部、村おこし案件。

道路・水道のインフラが整っていないガーナの山間部にある人口3,000人の村では、山や滝などの自然あふれる観光資源が特徴で、年間2,000人程度の観光客が訪れていた。観光客は訪れているものの、現地の特産品や工芸品の不足から、外貨の獲得が効果的にできておらず、コミュニティーの収入が増えない、雇用が生まれない、など、経済的な悪循環が発生していた。

Solution

アフリカ独特の布やビーズを使った女性向けのポーチを、現地アフリカの方々と共に企画・製造を行う。日本人の技術者を招いてワークショップを実施することで、現地の方々の技術力の向上を後通じた、グローバルで支持される品質への改善をサポート。観光客への販売だけでなく、日本への輸入・卸販売・イベント出店などを行い、地域の収入と雇用の創出に貢献。