Problem

日本最大級の環境イベントのマーケティング・事業推進案件。

毎年1回、2日間の開催で10万人以上を動員する大型イベント。20年間以上続く伝統のあるイベントではあったが、運営メンバーの入れ替えがあまり行われておらず、デジタルを取り入れた運営体制、時代に沿ったマーケティング施策の立案、ソーシャルメディアを駆使した情報発信、若者とのコミュニケーションに課題を抱えていた。

Solution

ゲストスピーカを招いタイアップイベント、「最新のテクノロジー×環境」というトピックスをテーマにしたオフラインイベントの実施や、ソーシャルメディアを使った情報発信、デジタルを基板としたPRや広告を実施。イベント前には、報道機関向けのPRイベントを行いことで事前に話題化。イベント当日には、TV・新聞・Webメディアの誘致を行い、多方面で取り上げられ、大きな話題を生み出すことができた。

We are the first generation to feel the effect of climate change and the last generation who can do something about it

— Barack Obama

Activities

  • 定期イベントの運営(ゲストのブッキング・イベント運営)
  • ソーシャルメディアの運用(Facebook・Instagram・Twitter)
  • 戦略PR(市場調査・企業とのタイアップなどを絡めたリリースの配信)
  • 記者発表イベント(報道関係者を誘致したPRイベント)
  • デジタルの広告運用(Facebook・Instagram・twitter)
  • イベント当日のメディア誘致(TV・新聞・Web媒体のメディア誘致)

Climate change is a terrible problem, and it absolutely needs to be solved. It deserves to be a huge priority.

— Bill Gates